デジタル終活として
万が一のとき、銀行口座やサブスクの解約で家族が途方に暮れないように。残された人の負担を大きく減らします。
Kagimoriは、パスワード・サブスク・金融口座・クラウドサービスなど、大切な人が後から困りやすいデジタル情報を整理し、必要な相手に安全に残すためのサービスです。
PROBLEM
SOLUTION
ALL-IN-ONE
単なるパスワード管理にとどまりません。銀行、証券、保険、サブスクリプション。大切な人が解約や引き継ぎをする際に必要な「問い合わせ先」や「手順」まで、分かりやすく整理して残せます。
ZERO-KNOWLEDGE
重要情報はあなたの端末内で暗号化してから保存・同期されます。マスターパスフレーズをサーバーへ保存せず、開発・運営チームは復号後のパスワードや個人メモを確認できない設計です。
DEAD-MAN'S SWITCH
定期的な安否確認に対して、一定期間あなたの応答がない場合のみシステムが異常を検知。事前に指定した信頼できる「あんしん連絡先」へ、安全に情報を開示します。チェックイン期限・開示までの猶予は自由に設定できます。
TRUSTED CONTACTS
信頼できる家族・友人など大切な人を「あんしん連絡先」として招待。レコードごとに開示先を選び、本人の承認または安否確認の条件が成立した時だけ、選んだ相手が引き継ぎ情報を確認できます。
GUIDED HANDOVER
開示後、あんしん連絡先には「手続きの進め方」「まず確認すること」「解約・停止の手順」「問い合わせ先」が分かりやすく表示されます。何から手をつければいいか分からない、という不安を取り除きます。
ON-DEVICE OCR & CATALOG
iOS・Androidでは、写真1枚を端末内OCRで読み取り、使う行、登録項目、開示範囲を自分で選べます。サービス名は端末内でカタログと照合し、画像やOCR全文、パスワードを外部AIへ送りません。
HOW IT WORKS
カタログから選ぶか、写真を端末内OCRで読み取り、使う行と登録項目を自分で選びます。通常フォームからの手入力も利用できます。
信頼できる相手をあんしん連絡先として招待。開示条件が成立するまでは、あんしん連絡先から登録内容を閲覧できません。
チェックイン期限を設定。もしものとき、一定期間応答がなければあんしん連絡先へ自動で情報が託されます。
USE CASES
万が一のとき、銀行口座やサブスクの解約で家族が途方に暮れないように。残された人の負担を大きく減らします。
高齢の親の契約やパスワードを、本人と一緒に整理。いざという時に家族で困らない備えになります。
身近に頼れる人が少なくても、信頼できる連絡先が手続きの手がかりを確認できるよう、情報を整理しておけます。
iOS の自動入力に対応。普段使いのパスワードマネージャーとしてもそのまま使えます。Android版も対応予定です。
SECURITY BY DESIGN
ログイン情報、契約内容、メモ、一覧表示に使うサービス名などの重要情報は、端末内で暗号化してからサーバーへ送ります。鍵となるマスターパスフレーズはサーバーへ保存せず、認証や通知に必要な運用情報とは分けて扱います。
セキュリティの詳細を見るWHY KAGIMORI
| 機能 | 一般的な パスワード管理 |
Kagimori |
|---|---|---|
| パスワード保管・自動入力 | ||
| 解約・手続き手順の記録 | ||
| 大切な人への安全な情報継承 | ||
| 安否確認による自動開示 | ||
| 国内サービスのカタログDB | ||
| 写真からの入力支援(端末内OCR) |
PRICING
※ 以下はv1.1で提供予定のプラン構成・利用上限と、日本向けの予定価格です。実際の提供内容・税込価格はアプリ内とストアの表示が優先されます。Familyはv1.2以降の検討対象です。
FAQ